PCからファックスする2つの方法を徹底比較

機能が同じようなものととして
パソコンFAXソフトもあります。

メールの一斉送信やグループ配信、
携帯などでもFAXの内容を確認できて、
価格も2万円弱で購入できるためインターネットFAXと

『どちらにしようか?』

と迷う方は多いが普通の複合機
同様に”電話回線は必須”であることには
触れられていない。

しかも、番号を共通して使うのであれば、
コードを抜き差しないためには2分岐器を購入する必要があります。

それでも同時に接続されてきたら、
最初の接続が優先されるので、
後からの接続は繋がらないケースもあります。

この現象は、同一回線での弊害です。

加えて、携帯やスマホで受信の確認はできても、
送信はできないので、外出先でパソコン以外から送信を
手軽に行いたいという方には向きません。

ただ、IPファックスのように会社内のイントラネットで
パソコンFAXソフトを活用するのであれば
インターネットFAXよりも便利なツールですし、
図面データなどA3サイズで送れるのも魅力である。

といっても・・・、
固定料金でネットの利用しているのであれば、
月額料金は必要ですがコスト的にも利便性もメリットの大きい
インターネットFAXの方が人気はあるようです。

 

まとめ

自分でサーバーを構築するのが”パソコンFAXソフト”です。

ソフトをパソコンにインストールしなくてはならないので
OS環境に左右されやすく、
マックには対応していない場合が多いです!

パソコンFAXソフト インターネットFAX
システム構成図 PCファックスソフトのシステム構成 インターネットFAXのシステム構成
基本回線 電話 インターネット
専用番号 付与なし 付与あり
必要機器
※回線振分けをしたい場合は、
別途スプリッター
なし
送受信の
機器制限
パソコンで送信するには
ソフトのインストールが必要。
携帯/スマートフォン
は受信のみ。
IP回線で使用するとトラブルも発生。
一部G4で利用できない
通信費 電話回線を使用するため
通信費は従来の複合機と同じ。
月額料金は発生するが
電話回線は必要なし。
送信費は若干かかるが安い。
コメント ソフトをパソコンにインストールし
サーバー化するので
低コストで社内イントラ化も可能。
ただし、専用マシーンを設置する上、
維持管理は必要。
クラウド化されているため
維持管理はサービス提供元に
任せれば良いから、パソコンやユーザーにも負担がない。

 

”パソコンFAXソフト”は従来の複合機を
パソコン(サーバー)に置き換える機器構成になりますので、
送受信をしたければ

3つそろっていないとパソコンで送受信を行えません。

しかも、あなたのパソコンの中で常時動くアプリが一つ増えますので、
マシーンへの負担も増しますし、あなたの仕事の付加価値を生まない
パソコン運用・監視・保守の負担も必要になります。

もちろん、常時起動状態(スタンバイ状態はOK)でないと
受信は出来ませんので注意して下さい!

 

代表的なパソコンFAXソフト

最下位バージョンの主な機能を紹介いたします。※対応はOSは、Windowsのみ

STARFAX まいとーく
用紙サイズ A3,A4,A5,B4,B5 A3,A4,A5,B4,B5
カラー A4のみ A4のみ
拡張数 100台以上可 10台まで
受信転送 ・メール(PDF,TIFF,JPG)
・FAX機
・プリンター
・メール
・FAX機DM
同報送信 最大1万件まで DM送信ツール
誤送信防止機能 電話帳登録済みの宛先のみ送信することで防止可
販売サイト STARFAX詳細 まいとーく詳細

 

機器に弱い方はインターネットFAXが便利です!
こちら